情報商材でアフィリエイト!情報商材レヴューで稼ぐ情報を知る

2007年07月11日

情報商材選びとアフィリエイトお役立ちリンク集!

SEO対策の達人!たびおさん!
SEO対策のことでわからないことがあったら、
相談してみると良いと思います^^

プロフィールの似顔絵はしぶいですが、本当に
親切にお答えしてくれますよ〜^^

アフィリ短期大学
2007年07月09日

検証!日本インターネットアントレプレナー協会理事が販売する情報商材!

…2007年12月26日号…
情報商材ジャーナル  

(※転載・引用自由。メルマガ・ブログ・無料
 レポートにご活用下さい)

検証! 日本インターネットアントレプレナー協会
(JIEA)理事 新美●幸が販売する

女の子でも抵抗なくできるかも?さわやかアダ
 ルトアフィリエイト(?)で、安定した月収50
 万円をあなたに!


を検証する。


************************
商材概要
************************

■販売価格
29,700円(2007/12/23現在)

■ページ数
97ページ(表紙除く)

■目次
第1章 さわやかアダルトアフィリエイトとは?
第2章 さわやかアダルトアフィリエイトの特徴
第3章 コンテンツについて
第4章 キャッシュポイントについて
第5章 ブログ作成の手順と注意点
第6章 アダルトアフィリエイトASP登録
第7章 アクセスアップのために
第8章 応用編
おわりに

************************
まず、セールスページから
************************

筆者はアダルトアフィリに挫折したことと、


アダルトはアクセスが集めやすい!
アダルトアフィリエイトはたしかに儲けやすい


ということを実感できたと強調している。


さらに、
『2つの面白いもの』
を発見したと、


稼ぎの秘訣としてセールスページの
目玉として見込み客の興味を煽っている。


当然、画期的な面白い手法が開陳されている
に違いない、期待は高まるところである。


さらに、


「エロ画像やエロ動画をベタベタ貼る必要がない!
 したがってコンテンツに困ることもない!
 騙しリンクなど一切使わない!
 さらに、
 サイト制作もほとんどがコピー&ペーストですの
 で簡単。文章力も不要!

 サイト制作のネタにも困らない。
 アダルトアフィリエイト以外のアフィリエイトで
 も収入が発生する!」


という特徴が書かれているが、アダルトアフィリエ
イト以外の収入というのが実はGoogleのアドセンス
のことであった。


ご存知のとおり、アドセンスはアダルト系コンテン
ツへの出稿はできない。


アドセンス利用規約の5「使用の禁止」の項に、


「猥褻、敵対的、暴力的もしくは非合法的な内容が
 含まれたウェブ ページあるいはウェブ サイトに
 表示する行為。」


と明記されている。


つまり、本書はアドセンスの利用規約に違反する行
為を指南するか、そもそもがアダルトアフィリエイト
ではないということになる。


商品名に「アダルトアフィリエイト」と明記してあ
れば、通常の感覚を持った人であれば、スケベなコ
ンテンツのアフィリエイトだと思うだろう。それが、
商材を見たらアダルトアフィリエイトではない、
ただのアフィリエイト商材であった・・・


これでは納得できないだろう。


これで約3万円。


しかも後述するように、マニュアルとしてはまったく
体をなしていない。


セールスページの推薦者の言葉に、


「サイト全体を○○○○○○○にする。。って、うん
 うん。なるほどぉ!って思ったし、これもサイトア
 フィリエイトなのね。。。って思ったし、」


とあるが、本文でサイト全体という言葉を捜すと
59ページに
「ある意味、サイト全体がひとつのセールスレターです。
 サイト全体でひとつのセールスレターになるようにコン
 テンツを配置する。」とある。


わざわざ○○と伏字にする意味は全くない。
推薦者もこの新美●幸の誇大販売の「共犯」といえよう。


さらに、
「あ。あと、本筋とは関係ないんですけど、
 89ページに書いてあることは、しっかり読んで欲
 しいです。」


といかにも価値の高い情報が書かれている様な思わせ
ぶりだが実際、教材の89ページを見ると


「多くの人が稼げないのは、アドセンスは別にして、
アクセスアップのための商材を購入してノウハウを知
っても、アクセスを集めるべきサイトを作れないから
ではないでしょうか?


私の場合は、元々CGIとかSEOとか言葉さえも知
らない状態でネットビジネスを始めていますし、元々
技術的なことは苦手ですので、自分で集客のためのノ
ウハウを構築することに努力するよりは、自分は稼げ
る仕組み作りだけ努力をして、集客のためのノウハウ
は、人に任せておけばよい。と思っています。


自分で努力しなくとも、c●●嶋さんのような方々が、
研究してそれをマニュアルにしてくれていますので、
それを買えば努力する必要もないわけですね。


特にSEOとか集客にかかわる部分は、変化が早いで
すので、それを自力で追いかけていてはきりがありま
せん。


人のノウハウに頼っていては、膨大なアクセスを稼ぐ
ことは無理かもしれません。


私がどう頑張ろうと、c●●嶋さんにはアクセスを集
めるということではかなわないと思います。


ですので、膨大なアクセスがなくとも稼げるようにす
ることに時間と力を使う。それが私の考え方です。


念のためにお断りしておきますが、
お見せしたブログでは他の人のマニュアルに書いてあ
った特別なノウハウは利用していません。それでもあ
る程度のアクセスは確保できています。」


ちょっと引用が長くなったが、読者諸兄は何か眼から
鱗でも落ちただろうか。しかも内容が矛盾している。


「集客のためのノウハウは人に任せておけばよい」
 と言った舌の根も乾かないうちに、
「人のノウハウに頼っていては、膨大なアクセスを
 稼ぐことは無理かもしれません。」


人のノウハウに任せた方がいいのか、任せてはいけ
ないのかどちらなのか?


まともに検証するのが馬鹿馬鹿しくなってくる。


ご存知の通り、この情報起業の世界は「みんなグル」
である。


発行者、アフィリエイター、そして客までもが謝礼
をもらって騙しの舞台を構成する。


発行者である私が言うのは気が引けるが、
推薦文など信じちゃいけないのである。


さらに、


「私の手法は、アダルトのみならず、サイトアフィ
リエイト
全般に応用が効きます。


市場はでかいが、その分競争も激しいアダルトの市
場で稼げるのならば、他のアフィリエイトでも、き
っとサイトアフィリエイトで稼げるでしょう!


私の手法は一般のサイトアフィリエイトの手法とは
随分違うようです。しかし、アダルトの分野でも通
用する手法です!」


あたかも、アダルトであるなしにかかわらず、サイ
トアフィリエイト
全般で稼げるかのように豪語する。


しかし、


実際は前述したとおり、アダルトアフィリエイトに
名を借りた、単なるブログアフィリエイトである。


「私がこの手法を独占していれば、私はこの手法だ
けで、毎月数百万円の収入が得られたかもしれません。


あなたが参入することで私の収入にも影響を及ぼす
でしょう。しかし、先にも申し上げたとおり、私に
とってアダルトアフィリエイトはあくまでも保険。
月50万円もあれば充分!


そうして、多くの人が同じことを始めても、月50
万くらいならば稼げるでしょうし、販売数量の調節
もします!


だから、他のアダルトアフィリエイトのマニュアル
のように数百万円の収入をうたっていないのです! 」


調子の良い文言がセールスページを飾るが、
97ページの同商材を一読すれば、その内容の薄さ
とセールスページとの乖離に読者はガッカリする羽
目になる。


この商材の売りは、いわゆる普通のアダルトアフィ
リエイトとは異なり、女の子にも抵抗なく取り組め
るソフトなアダルトアフィリエイトの、しかも実証
済みの稼げるマニュアルであること。


しかし、このマニュアルはノウハウと呼べるもので
はないと私は断言できる。


筆者の感想、考えが述べられているに過ぎない。


通常、ノウハウを記したマニュアルというのは、
操作や作業の手順を書き、その結果もたらされるデ
ータ(数値)、あるいは事例が必ず載っているはずで
ある。


しかし、本書には作業の手順もデータも事例も
ほとんど書かれていないのである。


「単にアイドルが好きで、趣味でブログを更新して
いるかのように見せかけておいて、いきなりキャッ
シュポイントに誘導しても、かえって訪問者を冷め
させてしまうと思います。よって成約率が落ちる」
41ページ


「商用ブログじゃないほうが検索エンジンの評価が
 高いと聴いたからです」
 80ページ
 

「最低限70ポイントはキープしておいたほうが良
 いでしょうね。」
 84ページ


「実験していませんので確実とは言えませんが」
 86ページ


と、筆者の考え(思い込み)や聞きかじった情報が
書かれているだけである。


検証・実証が不可能な部分や、筆者の考えを述べ
なければならないところだけならば、「思う」と
いう言葉も意味があるが、全編に渡って


「〜と思います」


では、マニュアルとはいえない。
とにかく検証がほとんどないのである。


極めつけは、


「私があらたに始めたアダルトアフィリエイトで
 は、成約率が高い!」


とセールスレターに書いてあったが、


本文に成約率の数値が皆無!


高い低いという感想だけなら誰だって述べられる。


セールスレターにアクセス数のグラフがあったが、
この中からいったいどれだけ成約するのか?
その点が一番読者が知りたいところではないか?


なにせ、筆者はセールスレターに


「結局お前と同じことをやれ!という意味か?
 そうです。
 それで稼げます。ほとんど同じことをやって頂
 けば結構です!」


と大見得を切っているのだ。
筆者と同レベルの成約率があると期待するのは当
然だろう。


そこに成約率の数値が書いていないのである。


ここで明らかなのは、
筆者は発表できるだけの成約率は得ていない
ということである。


本当にキャッシュポイントにいきなり誘導したら、
成約率が落ちたのか?
落ちたなら何パーセント落ちたのか?


それが書いていなければ、マニュアルを買う意味が
ないではないか?


筆者自身が実証していないノウハウを、読者はどう
やって信じればいいのか?


また、
『2つの面白いもの』
であるが、


一つ目は18ページ


「私が見つけた「2つの面白いもの」のうち1つを
 ここでお伝えします。この商材の販売サイトに記
 載のあったものです。


次のサイトをご覧下さい。
http://proj-m.net/SELECT/ 
(筆者注:現在はサイト閉鎖)


違法サイトだと思いますが、(違法ではないと書い
てありますが。笑)


ほしのあきなど19名の写真集画像を無料配布して
いますね。


ですので、このサイトから適当な画像を選んで、
その画像へリンクを作ってやる事で画像情報を提供
します。


このサイトは違法サイトかもしれませんが、リンク
をするだけなら大丈夫でしょう。」


違法サイトへのリンクを薦めているのである。


二つ目は54ページ


「インターナルのダウンロードソフトMPXのアフ
 ィリエイトです。

 このソフトもアドセンス広告を出しています。
 私のアドセンス用ブログにアドセンス広告が表示
 されているかもしれません。」


アダルトアフィリエイトをやりたい人は、アダルト
アフィリエイトで稼ぐ方法を知りたいわけであって、
ダウンロードソフトが欲しいわけではない。


YahooやGyaoのストリーミングを自分でダウンロード
することが、アダルトアフィリエイトにどのように
役に立つのか。


これが
『2つの面白いもの』
の正体である。


アダルトアフィリエイトをやろうと思っていた人の
期待を裏切るには充分である。


検証・実証がないだけで、すでにマニュアルの体を
なしていない本書だが、他にも、専門用語や慣用句
がいきなり説明なしに書かれていることが多く、初
心者(そもそもマニュアルが必要なのは初心者なはず)
には理解しがたい。


セールスレターには
「パソコン初心者でも大丈夫でしょうか?」
という問いがあるが


「内容もほとんどがコピー&ペースト。
 これで出来ないようでしたら、たぶん他の商材では
 何もできないでしょう。」


と明快に答えているが、


19ページにある
「URL短縮ツールのフレーム方式を使ってリンク先
 のURLがわからないようにして下さい。」


という記述だけを見て、実行できる初心者がいったい
どれくらいいるのだろう?もちろん、上記に対する実
行手順などない。


その他にも


ページビュー
キャッシュポイント
インラインフレーム
スパムトラックバック


などの言葉の意味がわからなければ、
初心者では先に進めなくなってしまう。


もちろん、これらにも説明などどこにもない


セールスレターの推薦者の言葉に、
「私はパソコンはとっても苦手です。。(恥」
とあります。


本当に苦手な人であれば、これだけ用語が説明抜きに
書かれていて、戸惑わないはずはないではないか!


つまり
推薦者は本書を読んでいない
推薦者はパソコンが苦手ではない


のどちらかである。要するに嘘が書かれているのある。


以上が検証になるが、


アダルトアフィリエイトと称して、一般的なブログア
フィリエイト
の内容を、しかも読者にとって一番必要
とされる、具体的な成約率などの数値も挙げることなく
29000円もの高額で売る筆者の姿勢は許されない。


同業者として恥ずかしい限りである。

論評 粒田 粒夫
構成 山岸 悟

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お読みいただいたとおり、販売サイトと商品の乖離
は大きく、消費者契約法、特定商取引法に違反した
商品である。


また、違法サイトへの誘導など、肖像権侵害を前提
としてビジネスプランを提案しており、法的にも倫
理的にも問題がある。


このような商材を発売する新美●幸が、情報販売界
の警察的役割を果たそうとすることは、もはや滑稽、
悪い冗談である。


日本インターネットアントレプレナー協会(JIEA)は、
まともな団体なのか、受け狙いなのか明確にすべきだ。


この人物に入会審査をされるまともな発行人はどの
ような気持ちになるだろうか。

いまのままでは、
「まともな人物こそ入会したくない団体」
アフィリエイター

「入会することが恥ずかしい団体」(発行人)

このような評価が早晩定着することだろう。

山岸悟

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
追記 

12月3日付け、検証!【石●●ョウ まぐまぐの錬金
術師 1日30分の簡単な作業で、まぐまぐマネーカテ
ゴリーデイリーアクセスランキング1位に入って月
100万円稼ぐ方法。】の記事配信後、著者の石●氏よ
り筆者へメールが寄せられた。


・私自身が月100万円稼いだことは紛れも無い事実であり、
 まぐまぐのランキングに常に入っているのも事実である。

・儲けることの手助けになる様に、全力で商材をつくった。

・現在販売している中で、クレームや返品希望は全く起きて
 いない。


という主旨である。
弊社としては販売サイトと商材内容の乖離があったことの
考えを堅持しており、また記事中でもノウハウの有効性は
否定していないので、記事は適正なものであると考えている。


しかし著者より、


「私は人を騙して儲けるつもりなど毛頭なく、正々堂々と
 自信を持って販売をしております」


「あの時点で、私のベストでしたが、それでも足りない部分が
 あったことを指摘されて、それを素直にすぐ修正いたしました」


と商材の修正に関する報告をもらい、
誠実な販売姿勢を表明いただいたので、


この場で読者に明らかにする次第である。


今後の石●氏の活動に注目していきたい。

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● お問合せ先など ●
――――――――――
■会社名  :株式会社トレンドライフ■所在地  :〒163-1030
       東京都新宿区西新宿3-7-1
       新宿パークタワー 30階
■TEL    :03-5326-3135
■FAX   :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 
       山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
  1962年 東京都出身。財界誌、週刊誌記者を
  経てフリージャーナリストに。政、官、業、
  オールラウンドに執筆。

  本年6月より株式会社トレンドライフ編集部
  デスク就任。

  E−BOOK白書に連動した執筆を行なう。




本日も、
最後まで読んで頂けまして、
本当にありがとうございました。



■ダメだし情報 & 優良情報



2007年07月07日

トレンドライフの山岸悟さんの情報販売業界耳寄り報告!

12月12日記事

【インフォ〇ップが情報販売業界団体を設立】


●引用・転載自由。ブログ・メルマガ・掲示板
 への転載で周知にご協力下さい。

トレンドライフの山岸です。

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●ころころ変わる「高濱」社長の表記
━━━━━━━━━━━━━━━━━

本題に入る前に、これまで(株)インフォ〇ップ代表
取締役を会社概要に従って「高浜〇一」と報じて参り
ましたが、同協会のサイト及び10月頃より
ベンチャーリンクの取材で同氏が「高濱〇一」の表記
を用いていることから、今回より表記を改めます。



━━━━━━━━━━━━━━━━━
●改名ブーム? 菅野〇勢は萱野〇勢に
━━━━━━━━━━━━━━━━━

12月8日、株式会社インフォ〇ップの高濱〇一社長の
肝煎りで設立が計画されている情報商材業界の業界団体、
「日本インターネットアントレプレナー協会」(JIEA)
の概要が明らかになった。


高濱社長の野望はNPO法人として国のお墨付きをもらい、
自社ビジネスの正当化を図ることのようである。


所在地は千代田区神田須田町1-15-2-307
インフォ〇ップ本社より徒歩数分の場所を本部とする。


役員構成は理事長に金盛〇二氏、理事には


■石田 〇 ■高濱〇一 ■畑岡〇光 ■望月〇清
■大田〇二 ■田淵〇重 ■浜本〇二 ■世一〇仁
■岡田〇史 ■蝶〇 舞 ■葉山〇樹 ■渡辺〇展
■小出〇吉 ■中〇 司 ■原田〇太
■萱野〇勢 ■新美〇幸 ■松宮〇仁


各氏が名を連ねる。


気になったのが「萱野〇勢」


「萱野〇勢」は、「かやの 〇〇せい」と読むのだろ
うが、菅野〇勢氏(本名 菅野〇彦)のことだと思われる。


文字は似ているが、普通「suga」を「kaya」とは打ち
間違いをすることはないだろう。何らかの意図がある
と思われが真意は不明。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●インフォ〇ップ親睦会=理事会という協会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、ある関係者が


「山岸さん、何でコイツが、という人いるでしょ。
これじゃ『協会』というよりインフォ〇ップ忘年会
の出席表ですよ」


と声を潜めるように、名実ともに相応しい人物と
そうでない人物のアンバランスさはこの業界を如実
にあらわす。


情報起業からワンランク上のステージで活躍する前者
の方々にとっては、高〇社長への最後の義理立て
も有ったろうが、心中迷惑な話ではなかったかと想像
する。


さらに、中にはつい数ヶ月前まで相当な誇大広告商材
を販売していた人物も含まれている。特商法違反の
時効内である。


「協会」は爆弾を抱えての船出といえよう。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●協会を作る前にまず自社で実践すべき。
 今日現在の違法販売商品を、来月果たして一掃
 するのか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さらに協会概要を読んでみると、
このメルマガ読者なら思わず苦笑いをしてしまうだろう。


「販売者モラルやお客様に対するフォローなどに欠け、
粗悪な情報まで販売する者も一部で増加しております。
また、情報系アフィリエイターも違法行為による宣伝や、
販売者に成りすました広告、誇大表現など悪質なアフィ
リエイト活動を行う方も増加しております。」


「一部の悪質な販売者やアフィリエイターによって情報
販売市場が世間から認知されぬことがないように、イン
フォプレナーとして第一線で活躍する起業家を中心に、
アフィリエイターやASPサービス提供者などの賛同者と
ともに、「情報販売市場の健全化」と「消費者保護」を
目的に日本インターネットアントレプレナー協会を設立
することに至りました」


記された設立主旨は、いかにも第三者的視点で「ご高説」
といった風情だが、これまで表面化した問題だけでも、
以下のような消費者を泣かせる違法三昧、やりたい放題
である。


■犯罪遂行を前提とした返金保証ノウハウ書の販売

■実質的に発行人が返金に応じない「返金保証」商品の
 販売

■証券会社の画面改竄の投資商品の販売

■マルチ商法の特定負担を情報料として決済し、概要
 書面も契約書面も交付せず、クーリングオフ表記も
 しない違法販売

■違法販売品広告の掲載、違法発覚後の更なる販売継続

■消費者からの多数クレーム商品の販売続行

■特定商取引法表記の不備及び誇大広告商品を同社役員の
 菅野〇勢氏(菅野〇彦)が推薦文を執筆して販売

■インフォ〇ップの規約に示された期間内の消費者の再三の
 返金要求にも、たらい回しや「業者と直接やれ」など
 無責任な対応を取り、しつこい客には恣意的に返金する
 不公正な返金対応。


そして、今日現在もインフォ〇ップでは特商法や消費者
契約法に違反する多くの商品が販売され、私の元には
返金の相談が寄せられている。


高〇社長、こんな立派なことを言うのであれば、協会
以前にまず自社で、今日から実践していただきたい。


インフォ〇ップの審査要綱、広告掲載基準に沿った審査
を行って商品を販売及び広告掲載をしていただきたい。


顧客からの詐欺的商材の通報があれば、速やかに販売停止
していただきたい。


規約に定められた期間は、違法商品については責任を
持って返金に応じていただきたい。


いずれも、常識中の常識的対応を求めているだけである。


日本インターネットアントレプレナー協会のサイト
こそが誇大広告(というより欺瞞広告)にしか見えないのは、
多くの読者も賛同していただけるだろう。



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●欺瞞はもうたくさん! 「注意・警告」よりも
「解約・返金」をしろ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「購入者の保護に努めます。購入者がトラブルに巻き
 込まれないよう、情報収集と情報共有に努めていき
 ます。

 規約違反者やトラブルが絶えない販売者の情報を各
 サービス提供会社と共有し、注意・警告を促し
 ても改善が見られない場合は除名処分に致します。」


協会の事業活動が示されているが、購入者が求めるのは
事前の徹底した商品審査であり、その上で消費者被害が
発生したら業者の犯罪収益を購入者に返還されることで
ある。


「注意・警告を促し」「除名」することはいいが、
ASPがもっとも消費者から求められ、発行事業者側が
嫌がることを、上手に煙に巻いているようにしか見えない。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●NPO法人化を違法ビジネスの正当化に利用
することは許されない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これまでも報じてきたとおり、そして消費者問題の
専門弁護士も喝破するように情報商材の大半は
特定商取引法、消費者契約法に違反した違法販売品
であり、犯罪である。


つまりは日本インターネットアントレプレナー協会
の母体である高濱〇一社長率いる株式会社インフォ
〇ップは巨大違法品販売「闇サイト」の運営会社で
ある。


今回の団体設立の動きに詳しいある情報起業家は
内情をこう明かす。

「もともと春ぐらいに業界団体の設立構想が持ち
 上がりました。

 当初は高浜さんの業界支配の舞台装置のような
 認識でしたね。

 話では親睦団体の色彩が強かったと思います。
 その後トレンドライフさんのE−BOOK白書が出版
 され、業界健全化の流れが大きくなるにつれ、
 危機感を抱いていました。

 トレンドライフさんが影響力を持ち出してきたので、
 公的なイメージを打ち出すことに躍起になっていま
 した」


同じく理事には加わらなかったが声をかけられた別の
情報起業家の話。


「NPO法人化を目指していたのですが、ちょうど
 トレンドライフさんが詐欺商品のインド式アフィリ
 エイト問題を追及して、インフォ〇ップの社内が
 ゴタつきました。

 当初入るはずの人にも断られたりでようやく漕ぎ
 着けた感じです。

 今は私は蚊帳の外ですから分かりませんがほとぼり
 が冷めたころ、内閣府でNPOの認証を取得するのでは
 と思います。

 今は国もNPOを犯罪組織に利用されない為に審査が
 厳しいですから様子見ではないでしょうか」



これまでも悪質リフォーム業者などがNPOの業界団体
を設立し認証を取り消されるなど、問題企業が正当化、
隠れ蓑にする為にこうした団体を設立する例は多い。
邪な目的でのNPO化は許してはならない。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「JIEAマーク」の信用は1日で崩れる
 スタートから破裂寸前の爆弾抱える
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

どうやら高〇氏の狙いは、国からNPO法人と認可して
もらい、自社のビジネス、自社の販売商品、自社の
アフィリエイターに公的なお墨付きを与えたいという
野望が見え隠れする。


同協会の売りは「JIEAマークと加盟証の発行」、
年間個人2万4000円、法人5万円の会費を支払う
と審査を経て認定マークの使用とライセンスカードの
ようなものがもらえるという制度。


現時点公的な資格のない任意団体が資格を発行すると
いう点では、「○○経営管理士」といった社会的意味
のない資格を受講料とテキスト代を支払うと授与される
サムライ商法に通じるものもある。


ただ、この制度自体を否定するつもりはないが、この
認定マークは商材毎に個別に付与されるものではなく、
発行人に付与されるものなので商材の品質、販売サイト
の適法性を保障しているものではない。


24000円を支払ってマークを取得した発行人が、
たった一人でも誇大広告商品、虚偽広告商品、を販売
した場合、商材が最も売れた発売から1ヶ月程度の間に、
「注意・警告」を発している間に多くの被害者を生み、
おまけに高額な会費を支払ってマークを取得した
他の発行人の信用まで一気に失われることになる。


「JIEAマークの発行人も信用ならない」


この評判が定着するのに1日で充分だろう。


制度面でも予め爆発しかけた爆弾を抱えてのスタート
なのだ。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●来年はASP摘発の年。ほぼ間違いない。
 特定商取引法違反で家宅捜索・逮捕→詐欺で
 起訴
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

団体を運営する以上、会員を多く抱えたいという
誘惑に駆られるだろうが、今求められるのは、規模
ではない。


既に報じている通り、情報商材の被害届けが警察に
受理されている。警察に相談中の被害者からの報告
も寄せられている。


牛肉偽装のミート〇ープの社長も、米産地偽装の
日本ラ〇スの社長も自らが逮捕される直前まで、
「私が捕まるはずない」とタカを括っていた。


しかし当局はそんなに甘くないのだ。
ミート〇ープの社長が不正競争防止法違反で逮捕
され、同罪と詐欺罪で起訴されたように、


ASP経営陣が特定商取引法違反で逮捕、併せて詐欺
で起訴という線は一般的に充分ありえるのだ。


弊社に寄せられた株式会社インフォ〇ップの販売商品
にかかる被害申告だけで4桁に及ぶ件数である。


詐欺的商品だと認識した後も販売を継続している実例
も多く把握している。


インフォ〇ップや高濱〇一社長、菅野〇彦取締役の
摘発・立件の可能性について以前触れたのは、事件
取材の経験からの合理的予測なのである。


高〇社長は情報起業家出身でない、リアルビジネス
を経験された明晰な経営者という評判だ。


今は量的な拡大など求めず、ひたすらに消費者保護を
念頭に置いた「質の運営」をただひたすら行っていた
だきたい。


そして、消費者問題のおきない体質になった暁に、
再び事業家として規模の拡大に邁進されたらいいと思う。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●法律事務所オーセンスは消費者の為に活動
 せよ8割の商品は販売中止
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

インフォ〇ップは、法律事務所オー〇ンスの元榮〇一郎、
北村〇合子、高木〇成の3弁護士を雇って私に言論弾圧を
仕掛けてきた。


いくら仕事とはいえ、弁護士は違法販売商品を売り続ける
問題企業を庇い続けても社会はちっともよくならない。


情報起業界にビジネスチャンスを見出したのであれば、
徹底して深く入り込み、業界のコンプライアンス
(法令順守)に尽力したらどうか。


日本インターネットアントレプレナー協会では、顧問就任
が予想されるが、消費者が期待する「弁護士らしい」
スタンスでの仕事振りを期待したい。


情報業界はみな金持ちだ。タイムチャージでどんどん課金
すればいい。商売上手な元榮〇一郎氏なら、いろんな
アイディアが出るのではないか。元〇弁護士は大儲け、
消費者は大喜びである。


そして、
「弁護士ドッ〇コム」の登録弁護士を動員してインフォ
〇ップで販売されている情報商材の販売サイトと商品内容を
リーガルチェックすれば、8割の商品は販売できなくなるが、
2割の安心・安全な商品から消費者が商品を購入できるよう
になる。


これによって、悪徳商法のレッテルを貼られた情報起業界は、
正業としての電子書籍販売業へと脱皮できる。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●1時間前に訪ねてみたが「協会事務局」が
 見当たらない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、最後に気になることがあった。
先ほど午前4時ごろ、日本インターネットアントレ
プレナー協会の所在地へ足を運んだ。


公表されている所在地、千代田区神田〇〇町1-15-〇−307
はインフォ〇ップの本社から歩いて7分ほどの靖国通りを
裏に入った「横丁」にある。


枝番の2番地には3棟の店舗兼自宅兼テナントビルが肩を
寄せ合って並んでいる。


しかし、どのビルもこじんまりしており、集合ポストや
表札を見る限りビルに3階は存在するものの、1フロアー
1室、最高でも3室であった。


「日本インターネットアントレプレナー協会」
「インフォ〇ップ」の表札はない。


受持ちの岩〇町交番を訪ね、巡回資料を調べてもらったが
この番地に307号室の存在する建物自体が無かった。


深夜の為、家主の取材を行っていないので、これ以上探せ
なかった。


協会関係者の方が読者にいるならば、是非ビル名を教えて
いただきたい。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●インフォ〇ップのやることには突っ込み
 どころ満点!自分たちは守らない「ビル名」
 「戸籍名」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

インフォ〇ップは商材の審査基準で、
「業務の行われている実在する住所を番地・建物名
・部屋番号まで記載

 例:東京都千代田区神田須田町2−2 
 ITC神田須田町ビル7F」


ビル名の記載をしていないものは「非承認にする」と
明言しています。


なのに、より公益性が高く、


「販売者の存在を保障します。特定商取引
 の表示に記載している連絡先に連絡がつかないなど、
 不安やトラブルが多い現在。この販売者が本当に存在
 するのか、協会が販売者から身分証明書など必要種類
 を郵送で受取り、存在を確認し、証明できる機関に
 なります。」


と協会の目的にも高らかに謳う当の本人がビル名を記
していないのはどういうことなのでしょうか。


更に協会理事も、


●●憲一(戸籍名)→高浜〇一(9月頃まで通称)→
高濱〇一(現在通称)
※●●は機種依存文字


この人と同じ漢字を使用。高は口がはしごの方。


菅野〇彦(戸籍名)→菅野〇勢(通称)→萱野〇勢
(なんなの?)


出世魚じゃないんだから・・・
わざわざ怪しげなことをすべきではない。


インフォ〇ップの審査基準にも


「インフォ〇ップに登録している氏名を記載
・個人の場合      : 戸籍上の氏名を記載
・個人事業者の場合   : 戸籍上の氏名を記載
・法人の場合      : 登記簿上の名称を記載
※通称やサイト名は不可」


しっかり書いてあるのだ。


業界を指導すると息巻く協会の理事名ぐらい本名
で書かないで、どうして商材販売業者に戸籍名を
書けと指導できるのだろうか。


この支離滅裂なセンスが、本当に理解できないのだ。
そして、このいい加減さ、頭隠して尻隠さずな間抜
けな所こそが情報業界、インフォ〇ップそのものを
現しているといえよう。


ともかく文句ばかり言っても始まらない。
今後理事の発行またはプロデュースする商材、
そして、「JIEAマーク」を取得した発行人の商材は
厳重に監視し、杜撰審査、身内贔屓には厳しい
検証記事を公表していきたい。


日本インターネットアントレプレナー協会のサイトは
http://www.jiea.gr.jp/society.html


山岸悟

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■会社名  :株式会社トレンドライフ
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■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:mag@ebook-hks.com
■山岸悟プロフィール
  1962年 東京都出身。財界誌、週刊誌記者
  を経てフリージャーナリストに。政、官、業、
  オールラウンドに執筆。

  本年6月より株式会社トレンドライフ編集部
  デスク就任。




本日も、
最後まで読んで頂けまして、
本当にありがとうございました。



■ダメだし情報 & 優良情報



トレンドライフの山岸さんが業界健全化を問う!?

(●転載・引用自由。業界健全化のため、
メルマガでのご紹介、掲示板などへの転載に
ご協力下さい。文責は全て山岸が負います)


トレンドライフの山岸です。



違法品を数多く販売し、多くの消費者被害を産み
出しているサイト運営会社、株式会社インフォ〇ップ
代表取締役高浜〇一氏が瀬戸際外交カードを
切ってきた。



弊社トレンドライフの発行人アカウントを遂に
抹消したのである。



今日は事の経緯と今後についてお知らせをする。




11月30日同社代理人の法律事務所オーセンス 
元栄太〇郎(もとえた〇〇ろう)弁護士、
北村百〇子弁護士、高木〇成弁護士連名により
内容証明が届いた。




法律事務所オーセンス 
(http://www.authense.jp/)は、
岡〇塾(代表岡〇理史=http://1saku.com/enen/)
を運営する有限会社CCTの顧問法律事務所
(岡〇塾のメルマガに記載)でもあり、
元榮太〇郎氏は情報商材(情報起業)業界とは縁の
深い弁護士である。




大前〇一アタッカーズ・ビジネススクールの
「起業戦略〇座」の卒塾生でもあり、オー〇ンス
グループ株式会社の代表取締役会長として
「弁護士ドットコム」「司法書士ドットコム」
「税理士ドットコム」
(http://www.bengo4.com/)を統括する事業欲
旺盛な弁護士といえる。




消費者被害は拡大するものの、急躍進する情報商材
業界というビジネスモデルに、元榮太〇郎弁護士や
北村百〇子弁護士は商機を見出したのかもしれない。




ただ、両弁護士がどれほどこの業界の違法性、潜在
的被害者数が多いか把握しているかは不明だ。




さて、その内容証明の中身だが、正に噴飯モノなの
である。




私の執筆したメルマガの以下の6つの記述が「名誉毀損」
に該当するとして「即刻上記の誹謗中傷行為を止めて
頂く様、警告いたします」と指摘されている。





●詐欺ビジネスを卒業するのか、腐れ縁の中で
 アングラビジネスを続けるのか、高〇社長の真意が
 分からない


●こんな詐欺的な仕組みを放置してはいけない


●戻ってくる額が小さくとも、詐欺得は絶対に許して
 はならない


●推定で延べ被害額は1億円を上回っているとみられ、
 よもや『詐欺的な情報商材』というよりも立派な
 経済事件の規模に達しています


●違法商品はどんどん売る。しかし苦情電話は受け
 付けない・・・、これじゃあ正真正銘の悪徳企業
 になってしまいますよ


●高〇社長は即刻犯罪行為を中止すべきです。
 これ以上、罪を重ね、被害者を増やしてはいけません




全て事実ではないか。




ひとつひとつ見ていくまえに、インフォ〇ップのサイト
とは何かを考えてみよう。




インフォ〇ップで販売されている情報商材の相当数は
特定商取引法や消費者契約法に違反する販売サイトで
営業を行っている。




つまり、インフォ〇ップとは、肥大化した「闇サイト」
に他ならない。




「闇サイト」というと、覚醒剤取締法や大麻取締法、
薬事法などに触れる薬物販売や児童ポルノ法に触れる
幼児性愛わいせつ物の販売サイトをイメージするが、




特商法や消費者契約法に触れる詐欺的な情報商材が
相当な割合で販売されているインフォトップも、
紛れもない「闇サイト」と言える。




ただ、立派に見せているだけだ。





インフォ〇ップが噛み付いた、情報商材ビジネスを
「詐欺ビジネス」と換言することは、まったく妥当な
表現である。




インフォ〇ップが特商法や消費者契約法に反する
詐欺的な商材を、顧客から返金要求が相次いでいる
にもかかわらず販売を継続している例はいくらでも
証拠・証言を用意できる。




このメールニュース読者の多くが実体験し、イン
フォ〇ップに対し不審を抱いたことがあるに違いない。





「こんな詐欺的な仕組みを放置してはいけない」





という私の感想のどこが名誉毀損なのか、苦笑を
禁じえない。





また、推定で延べ被害額は1億円を上回っていると
みられ、よもや『詐欺的な情報商材』というより
も立派な経済事件の規模に達しています。





とはショットガンFXとミリオネアFXについて言及
した文言だ。





この商材の発売会社株式会社インフォ〇レードに
対する糾弾についてインフォ〇ップがなぜ名誉毀損
を主張するのか、理由がない。





両者が同一の企業なら話は別だが。





インフォ〇ップの電話がつながらないことは私自身
が体験した。





インフォ〇ップの電話がつながらない、というメール
もたくさん寄せられている。





規約に基づいて返金を求めても、たらい回しにされ
てなかなか取り合ってもらえないことも証人が多数
いる。





そして、苦情が入りながらも、違法販売商品を売り
続けることも誰もが知っている事実。





違法商品はどんどん売る。しかし苦情電話は受け
付けない・・・





これじゃあ正真正銘の悪徳企業になってしまいますよ。





よってこのフレーズも事実を基にした進言に過ぎない。





特商法違反、消費者契約法違反の商品と承知した
上で販売を継続することは違法である。微罪で
あっても罪は罪だ。





11月18日の当メールニュースで、情報商材販売を
装ったマルチ商法(=連鎖販売取引)なのに、特商法
に定められた概要書面も契約書面も交付せず、
クーリングオフも受け付けていない悪質な商材、





「ネットで競馬や麻雀を楽しみながら月収65万円
 以上稼いだ方法!」





を報じた。





しかし、ユーザーからの通報を受けたにもかかわらず
その後もインフォ〇ップが管理している同商品の特定
商取引法の法定記載ページは連鎖販売取引に必要な
記載をしないまま同商品の販売を継続、被害者を増や
していったのである。





「高〇社長は即刻犯罪行為を中止すべきです。
 これ以上、罪を重ね、被害者を増やしてはいけま
 せん」





この記事のどこが名誉毀損なのか。





法律に違反した販売を継続し、被害者を増やして
いる高浜〇一社長を諌めているだけである。





高〇社長が気の毒なほど、ことごとく事実なので
ある。





立派な「闇サイト」のオーナー社長、高浜〇一氏
に法律は味方しない。





批判者を封じ込める為にエネルギーを使うのではなく、
消費者の保護、取引の適正化にこそ真摯に取組むべき
である。





そうすれば批判者が消えていくのだ。





さて、内容証明の中身に戻るが、





弊社のインフォ〇ップに対する「誹謗中傷」の損害
賠償として5日以内に500万円を支払わなければ、
12月5日に支払うべき報酬金と相殺し、発行人及び
アフィリエイターとしてのアカウントを抹消する。





と結ばれていたのである。





さすが金を取るのは上手だ。






正しい記事に言掛かりのような文句をつけ、
500万円もの根拠不明な損害賠償を要求し、
払わなければ売上金と相殺だとどっちにしても
500万円を払わせるのだから、まるでヤクザ並み
ではないか。





ところが12月5日、不思議なことにインフォ〇ップより
全額入金があったのだ。





弊社内では入金が無かった時点で不法な未払いとして
提訴の準備に入る予定だったが、肩透かしを食らった
状態となった。






実はインフォ〇ップの支払停止はインフォ〇ップが
自らの首を絞める。





従って今回、インフォ〇ップは苦渋の選択を迫られた
はずだ。





黙っていればメルマガに書かれていることを認めること
になる。






すると、取引先や銀行などに対するメンツが立たない。
(おそらく問合せが来ているのだろう)





しかし、提訴したところで勝ち目はない。






提訴するということは、私の原稿が事実と異なり、何の
公益性も無くインフォ〇ップを中傷したということを
証明しなければならない。






しかし残念ながら、私が執筆した記事に登場する商材の
販売サイトも商材も、被害者である購入者も、書証、
人証は全て揃っている。






インフォ〇ップが違法な商品を販売していることが動かぬ
事実である以上、どんな優秀な弁護士がついたところで
どうにかなるものではない。





そこでインフォ〇ップは弊社に対して「名誉毀損だ」
「報酬と賠償金を相殺する」と一方的に通告してきたの
ではないか。





ところが鼻息の荒い内容証明の到着から5日、入金がない
ことを確認する為に経理が取引履歴を確認すると、予想外
にも入金が有った。





なぜか。





考えられるのは、弊社から訴えられることを避けたのでは
ないかということである。





言いがかりのような「名誉毀損」という主張を掲げ、顧客
から預かった弊社の売上金を勝手に自社のものにするのだから、
インフォ〇ップの行為は不法行為である。






当然弊社としては記事は正当なもので、名誉毀損には該当
しないのだから一方的に召し上げた売上げを支払うよう、
裁判所に提訴することになる。






結局ここでも情報商材業界やインフォ〇ップに係る私の記事
が真実か否か争われることになる。






私の記事が事実であると裁判所が認めるということは、即ち
インフォ〇ップのビジネスが詐欺ビジネスで、詐欺的仕組みを
放置して、違法商品をどんどん売っていることを国が認定する
ようなものである。






高〇社長はそれを懸念したのではないか。






さて、これは私の予想だが、今回の内容証明騒動は間もなく
開催されるインフォ〇ップサミットで高浜〇一社長が何とか
自らの体面を保つ必要が有ったからではないか、と思われる。






しかし、事実はみんな知っている。






高〇社長が
「山岸の記事は事実と異なる。名誉毀損だから訴えた」





スピーチでそう語ったところで、





情報販売村の仲良しグループの人たちは
「高〇社長頑張って下さい」
「山岸の記事は名誉毀損です」
などと励ましてくれる人もいるのだろうが、






誰もが心の中では分かっている。





あなたが取っている行動は、追い詰められた
窮鼠、ネコを噛むに等しいと。





自分の住む特殊な世界では味方はいても、
一歩普通の社会にでれば、誰もあなたの
ビジネス姿勢を尊敬しないし、適法で健全な
ビジネスだとは思われない。






私が書いても聞き入れられないだろうから、
法服を纏った裁判官に判決書で叱責してもらい、
目を覚ますほうがいいのだ。






ひょっとするとこのメルマガを読んで、
「名誉毀損で訴える!」
などという特攻隊のような死に戦を宣言するかもしれ
ない。





ただ、訴えるのは自由だが、ベンチャー・インターネット・
エンターテインメント分野で前途有望な元榮太〇郎、
北村百〇子、高木〇成各弁護士の将来を潰さないか心配だ。






弁護士はどんな悪質犯罪の被告・被告人でも、クライアント
の利益の為に働くのが仕事である。





しかし、かつて悪徳商法の代名詞となった豊田商事事件で
過大な顧問報酬を取っていた弁護士が懲戒された事例もある。






弁護士事務所オーセンスの面々がどの程度インフォ〇ップが
産み出している消費者問題を知悉してコミットしているか、
その報酬額の程度などは不明だが、インフォ〇ップから違法
販売商品を購入した消費者は数万人に上ると見られる。






巨大消費者問題に発展した場合、ネット社会だけに顧問弁護士
の責任に言及する世論が巻き起こる可能性は充分にある。





同時に、「弁護士ドットコム」の登録弁護士の信用にも影響
しかねない。






本来であれば、顧問先のインフォ〇ップのコンプライアンス
(法令順守)を徹底させ、消費者被害を拡散させないことが
法律家として、社会正義の実現者としての弁護士の務めでは
ないか。





インフォ〇ップの実態を糾弾し、被害回復に取組む出版社に
対して、名誉毀損だ何だと法律を振り回して売上金を損害賠償
として取り上げ、その報道を止めようとすることは、
「依頼人の利益」であるといえばそれまでだが、釈然としない。





インフォ〇ップはこのままでは遠からず消滅するだろう。
インフォ〇ップが健全に永続することがインフォ〇ップの
最大利益なのだから、法律事務所オーセンスの弁護士諸氏は、
同社のコンプライアンス、消費者の被害回復体制の確立を促
してほしい。






最後に、





現行の「E−BOOK白書2007-2008シリーズ」はひとまず販売を
中止し、より公益性の高い、市場ニーズに即した情報提供の
あり方を再考し年明けから新しい動きを開始したい考えて
おります。





「公益性」についてですが、8月のメールマガジンで触れた
のですが、弊社はあるネットベンチャーの子会社が情報商材
のASP事業への参入を検討する為の情報収集や市場調査を
受託しています。





今後はそれらの収益の一定割合を業界健全化活動予算に組み
込むと同時に、受託調査と弊社の報道活動のシナジーを効率
的に計画し、白書などの情報商材関係の商業出版物は今より
低価格化を図り、更なる普及の努力をしたいと思います。





悪質情報商材発行人に大変不評な「週刊情報商材ジャーナル」
は今後も発行をつづけますので、ご支援よろしくお願いします。





いよいよ年の瀬、皆様お風邪など召しませんようご
自愛下さいませ。




山岸悟

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■山岸悟プロフィール
  1962年 東京都出身。財界誌、週刊誌記者
  を経てフリージャーナリストに。政、官、業、
  オールラウンドに執筆。

  本年6月より株式会社トレンドライフ編集部
  デスク就任。
ワキガで悩んだら
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